包丁は未来を「切り開く」縁起のよい贈りもの

<ポイント>
・350年続く伝統のクオリティ
・1本ずつ造り上げるオーダーメイド
・記念として名入れもOK

包丁やナイフは贈りものとして適さない、と思っていませんか?
でもそれは大きな間違い。包丁は昔から、神様へのお供えとしても使われた神聖なもの。
また、毎日家族の食事のためにつかうものだからこそ大切で、家族円満を願う贈りものでもあるのです。
今回は、家庭で使うのにオススメな包丁、二唐刃物鍛造所の包丁をご紹介します。

350年続く技。伝統が支える品質

 

二唐刃物鍛造所は、津軽藩より作刀を命ぜられて以来350年の伝統を受け継ぐ、日本有数の刀鍛冶の名門です。
作刀は刃物作りの最高峰であり、高い技術力が要求されます。代々、受け継がれてきた伝統の作刀技術で、現在はその高い金属加工技術は刃物作りだけでなく、建築用鉄骨製造にまで応用されています。

1本ずつ造り上げるオーダーメイド

贈る際に事前に知っておきたいのは、「普段どんな料理が好きか?」ということ。普段からこだわりの食事を作っているなら専門的な包丁、料理が“日常”のものであれば、万能な包丁がおすすめです。

一般的な家庭での利用におすすめなのが三徳包丁や牛刀と呼ばれる包丁の種類。
最もよく使われている包丁ですし、万能包丁なので一般の方も買いやすいものなので、品質の高いものを贈ればきっと喜ばれます。
二唐刃物鍛造所では、利き手や、手の大きさ、重さや長さにいたるまで、細かくヒアリングをして製造を行っていますので、その人にあったものを贈ることも可能です。

記念品として名入れも可能。一生ものの贈りものに。

二唐刃物鍛造所の包丁には、オプションで名入れも可能です。
結婚祝いの際には新しい名字を刻んだ包丁を贈るというのもよいですね。
気をつけたいのは、現在では「刃物を贈るのは縁起が悪い」と思っている人もいるというところ。
そんな時は「刃物は縁起がいいものなんですよ」と一言添えてくださいね。また、贈った際に小銭(海外では1ペニー、日本ではご縁とかけて5円玉)をもらって「贈りものではなくす」という粋なやり方もあるそうです。

いずれにしても、贈りものとして古くから愛される包丁などの刃物。
料理が好きな方、普段ご飯を作ってくれるお礼に母の日のプレゼントとしてもおすすめです。

今回の“贈りもの”はこちら。


鍛鉄黒打 三徳包丁(片刃)
最も一般的で、使いやすい包丁です。/57,000円(税込)⇒商品詳細にリンク

 

 

暗紋パイプ柄 柳刃包丁(両刃)
魚介類や刺し身を切るための包丁。料理人はもちろん、料理好きな人にも愛用されている商品です。/58,000円(税込)⇒商品詳細にリンク

 

 

*画像は二唐刃物鋳造所オンラインショップより引用

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