【旬を食べよう!】冬のフルーツ、宮崎県のきんかん 

美しい四季が魅力の日本。そんな日本の四季を甘く、美味しく彩ってくれるフルーツたち。秋〜冬にはりんごや柑橘系、春に向けて楽しめるイチゴ、夏の訪れを感じるさくらんぼ。梨や柿を見れば食欲の秋のスタートですね。果物は季節に適応しながら成熟していくので、旬のものは他の時期に育つものよりも栄養価が高く、味も優れています。

地域の特色を活かしたブランド果実や糖度が高いものは『果物ギフト』として人気。贈り物としてもおすすめです。「旬を食べよう!」では、季節のフルーツや、フルーツを使ったお菓子、旬の食材にまつわるお話をご紹介していきます。

11月から収穫、1月〜3月が旬!宮崎県のきんかん。

日本のきんかんの収穫量は約3,700トン。宮崎県はその約7割の2,600トンが生産されているという一大産地!

ついで鹿児島、熊本、佐賀と九州の生産地が多くなっています。

宮崎県で生産されるきんかんには以前に元宮崎県知事の東国原氏がPRして話題になった「たまたま」や「たまたまエクセレント」などのブランドきんかんも。

このブランドきんかんは“収穫量1位”の宮崎県が、“品質も1位”のものを、という気持ちで生み出した商品。

糖度や色のつき具合などにこだわり、枝についたまま果実を完熟させてから収穫し出荷をする「完熟きんかん」です。

 

このブランドきんかん「たまたま」として認められるためには、いくつかの厳しい条件をクリアしなくてはいけません。

  • 等級は「青秀」以上であること(赤秀>青秀>無印の順に等級が下がります)※注1
  • 直径8cm以上の大きさであること
  • 糖度が16度以上であること
  • 完全に色づいている(熟して青みがない)もの

※日南市ふるさと納税サイトより引用

※注1:国内では一般的にJA基準により、果実の糖度(甘さ)や色づき・形などの見栄え等、品質の良いと判断されるものから「赤秀」→「青秀」→「優」→「良」のように等級付を行っています。

 

こういった“よい”きんかんを作るため、宮崎では愛情込めた努力がされています。
元来、きんかんは古くから咳やのどの痛みに効果があるとされ、庭木として植えられることも多い馴染み深い植物でした。

今ではきんかんを食べたことがない人も多いですが、実は柑橘類の中でも皮と実を一緒に食べられる珍しい果物で、皮の苦味と、果肉の甘酸っぱさのバランスを楽しむことができます。

生のままはもちろん、ジャムや、和菓子、料理のソースなどにも使われます。
宮崎県の銘菓「飫肥せんべい」とコラボしたOBISENも人気。

宮崎でも盛り上がりを見せており、きんかんの解禁を祝う「きんかんヌーボー」なるイベントも!
「完熟きんかん“たまたま”解禁パーティーきんかんヌーボー2018 in 宮崎」

こちらはたまたまの入ったシャンパン(たまシャン)+食べ飲み放題で3,500円とお得。

昨年も100人以上が参加して盛り上がったイベントということで、12月中には申込みがいっぱいになってしまうようなので、ぜひ早めにチェックを!

きんかんヌーボー2018 in 宮崎
日時:1月15日(月)19時〜21時

詳しくはFacebookのイベントページへ

宮崎といえばマンゴーというイメージが強いですが、実は盛り上がりをみせている宮崎名産のきんかん。
様々な楽しみ方で旬を感じてみてくださいね。

<今回の贈りものはこちら>

OBISEN きんかん / 1,296円(税込)

ご購入はこちら

飫肥せんべい公式オンラインショップはこちら

 

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