二度と作れない幻の酒「鳴門鯛 大麻 霧のしずく」

<ポイント>
・アルコール25度!二度と作れない幻の日本酒
・生酒を火入れせずに10年熟成
・文化元年(1804)創業松浦酒造が生み出した独自の技術「霧造り製法」

日本酒好きな方は知っているかもしれない、幻の日本酒「鳴門鯛 大麻 霧のしずく」。
人生の節目に、二度と製造できない幻の日本酒をぜひ。

“幻の日本酒”と呼ばれる所以は?

それは、現在の法律では作れないアルコール25度の日本酒だから。
「清酒はアルコール度数で22度を超えてはならない」という酒税法改正(平成18年)により、22度以上の清酒は製造中止となったのです。

こちらの「鳴門鯛 大麻 霧のしずく」は、法律改正前に製造された純米清酒を長期熟成したもの。酒税法改正前に製造された製品については、雑酒表示にて販売が認められています。だから、二度と作れない幻の日本酒なのです。

生酒を火入れせずに10年熟成

法律改正後は、やむなく販売を中止し、生のまま蔵で貯蔵していたといいます。生のまま貯蔵し、10年かけて熟成が進んだことで、かつてない旨味をもった日本酒に変化したそうです。

松浦酒造独自の技術「霧造り製法」

「霧造り製法」とは、純米清酒を生のまま低い温度で霧状にし、この霧をマイナス20度という極低温で滴としたものを凍る寸前で集める方法。

雑味を抑えた日本酒にできるのでは?という発想から生まれたそうです。

松浦酒造は、文化元年(1804)創業から続く老舗酒蔵。

まろやかな味と歴史を感じさせる芳醇な香りを持つ「鳴門鯛 大麻 霧のしずく」は、同じく熟成させた味の濃い料理と合わせるのがおすすめ。

高価な日本酒だからこそ、ここぞというときに。
結婚式や両親の金婚式など人生の節目に、ぜひ贈ってあげてはいかがでしょうか?

 

今回の“贈りもの”はこちら。

「鳴門鯛 大麻(おおあさ) 霧のしずく 720ml」
霧造り製法で造った超希少酒。/300,000円(税込)
商品の詳細はこちら

 

画像引用元:鳴門鯛 大麻 霧のしずくサイト

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