【COLUMN】来年の運勢アップに!招き猫だらけのパワースポット「豪徳寺」にでかけよう。with 招き猫凧絵クラッチバッグ

今回、編集部が訪れたのは、世田谷にある「豪徳寺」。

マスコットキャラクター「ひこにゃん」のモデルになった招き猫がたくさんいるお寺です。

来年の運勢アップの願掛けをするパワースポットとして、

また四季折々の景色を楽しむおでかけスポットとしてオススメな“豪徳寺を楽しむ8つの方法”

ひこにゃんならぬ「ねこにゃん」とともにご紹介します。


今日はぼくが案内するにゃん!よろしくにゃん!

 

目次

その1. 豪徳寺駅改札前で招き猫がお出迎え
その2. 境内で四季の移ろいを感じる
その3. 「招福殿」の招き猫を拝む!
その4. お土産に招き猫を購入
その5. 三重塔で招き猫さがし
その6. 招き猫の凧絵クラッチバッグでご利益2倍?!
その7. お賽銭を入れてお参り
その8. やっぱり、最後は絵馬でしょ

豪徳寺の楽しみ方 その1
〜豪徳寺改札 招き猫お出迎え〜

豪徳寺の最寄駅は、東急世田谷線「宮ノ下駅」と小田急小田原線「豪徳寺駅」。

世田谷線の路面列車もワクワクしますが、もう1つの最寄駅・小田急小田原線「豪徳寺駅」で降りると、

駅の改札の前で、招き猫が迎えてくれるのでこちらの駅での下車もオススメです。

Google Mapを頼りに、小田急小田原線「豪徳寺駅」から歩くこと15分…。

大きな門を発見!こちらが豪徳寺の正門です。平日のお昼過ぎですが、参拝客がちらほら。

豪徳寺の楽しみ方 その2
〜境内で四季の移ろいを感じる〜

門をくぐると、美しい木々が目の前に広がります。(この日は、昼下がりの木漏れ日がとても綺麗でした!)

秋は紅葉が楽しめるし、春には舞い散る桜も楽しめる。初夏の新緑も木漏れ日がすごく綺麗だにゃん。冬は、空気が澄んで荘厳とした雰囲気が味わえるにゃん。でも、冬はこたつでゴロゴロするのが一番オススメだけどにゃ〜ん!

豪徳寺の楽しみ方 その3
〜「招福殿」の招き猫を拝む!〜

境内の奥へ進むと、招き猫の群れが出現!

これだけ並ぶと、迫力があります。

少し怖い…?と思っちゃったあなた。大丈夫です。

ここに並んでいる招き猫は、願いを叶えて返納されたものなんだにゃん。豪徳寺で願いをかけて持ち帰って、その願いを叶えた人が、またここに返しにくるんだにゃん。

 

招き猫は福を呼ぶ役目を終えたら、ここに戻ってくるんですね。

招き猫がたくさんいるということは、その分、願いが叶えられたということ。

そう考えると、かなりHAPPYな猫の群れです。

どどど。アングルによっては、やはり迫力があります…

豪徳寺の楽しみ方 その4
〜お土産に招き猫を購入〜

こちらの招き猫は、お寺で購入することができます。

サイズも、机の上にちょこんと置ける小さいものから、お店に飾るような大きいものまで様々。

価格も300円〜5,000円まであります。

ちなみに、編集部は2号サイズ(500円)をGETしました!

(ちなみに「ねこにゃん」はここの2号サイズの招き猫です!)

豪徳寺の楽しみ方 その5
〜三重塔で招き猫さがし〜

境内の中に、三重塔を発見!しかも、1階部分をよーく見ると、猫の彫刻が。

豪徳寺は、約1,000体の招き猫が祀られているにゃん。当時の近江国の彦根藩城主・井伊直孝が、寺猫の招きのおかげで命拾いをして、それ以来招き猫が縁起物として祀られるようになった、という言い伝えがあるんだにゃん。

 

実は、1階部分以外にも招き猫の彫刻がいくつかあるそうなので、ぜひ探してみてください!

豪徳寺の楽しみ方 その6
〜招き猫の凧絵クラッチバッグでご利益2倍?!〜

さて、運勢アップの願掛けをより強力なものにするために、招き猫が描かれた凧絵クラッチバッグ(FLYHIGH)を持ってきていました。

よく見ると、豪徳寺の招き猫はみんな左手を挙げているのに、凧絵クラッチバッグの招き猫は右手ですね。

実は、招き猫の手がどちらが挙げられているかで、招く福の意味が少し違ってくるんだにゃん。右手を挙げているのは金運や幸運招き、左手を挙げているのは客を招くとされているにゃ。

 

右手を挙げている豪徳寺の招き猫は、金運や幸運。

左手を挙げている凧絵クラッチバッグの招き猫は、客を招くんですね。

この凧絵クラッチバッグのおかげで、猫の左手も右手も借りて、お金もお客も招くことができそうです。

四方八方から福を呼べそうで、「来年は無敵だ!」と喜ぶ取材スタッフ。

ちなみに、みなさんは豪徳寺の招き猫が小判を抱えていないことに気づきましたか?

小判を抱えている招き猫が一般的ですが、豪徳寺の招き猫は抱えていないのです。

豪徳寺の招き猫が小判を持っていないのは、「招き猫は好機へと導くも、結果がついてくるかは本人次第」という豪徳寺の考え方に基づいているからにゃん。

 

結果がついてくるかは、自分次第!人生、そんなに甘くはないのですね。

※凧絵クラッチバッグについては、「広げれば、1枚の凧に!日本画職人が生み出す『凧絵クラッチバッグ』」で詳しくご紹介中!

 豪徳寺の楽しみ方 その7
〜お賽銭を入れてお参り〜

ご縁がありますように!

5円入れまーす!

ガラガラガラ…

ちょっぴり厳しい、豪徳寺の招き猫が小判を持たない理由。

でも、やっぱり、招き猫の力に最大限あやかりたい…!!!

ということで、取材スタッフは「百万両」の小判を持っている招き猫の凧絵クラッチバッグを持って、願掛けしに行きました。

この小さめサイズは、お札を入れて持ち歩くのにも便利です(小銭はコインケースに入れるとGOOD!)。

和紙でできている凧絵クラッチバッグって、ずっと持っていて汗で破れたりしないの?と、疑問に思う方がいるかもしれませんが、ばっちり防水加工されているので破れないのです!

必死に願掛けをした取材スタッフの手汗にも、まったく動じません。

豪徳寺の楽しみ方 その8
〜やっぱり、最後は絵馬でしょ〜

やっぱり最後は、絵馬でしょ。

英語やフランス語、タイ語など、様々な国の言葉で書かれている絵馬がたくさん。

豪徳寺は、観光地としても、招き猫がいる寺として有名なのです。

「来年も、日本全国の美味しいものがたくさん食べられますように。」

この願いが叶うまで、ねこにゃんは、編集部の机に鎮座する予定。

ぜひ、皆さんも日本らしい風景が広がる豪徳寺を訪れて、”福”と”四季”の贈りものを受け取ってくださいね!

招き猫だらけの豪徳寺、初詣にもおすすめだにゃん!紅葉や桜のシーズンもぜひ、凧絵クラッチバッグとともに訪れてみてにゃん!

 

記事内でご紹介した凧絵クラッチバッグはこちら。

TAKOE CLUTCH BAG 招き猫 三つ折り/7,884円(税込)

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TAKOE CLUTCH BAG 招き猫 四つ折り/7,884円(税込)

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