いつ贈る? お歳暮のマナー:贈る時期と地域の名産ギフト5選

11月も終わりに近づき、残すところ今年も1ヶ月と少しとなりました。

年末に向けて忙しくなるこの季節、忘れてはいけないのが「お歳暮」の準備です。

一年の感謝の気持ちを込めて、お世話になった方に贈りましょう。

いつまでに贈る?

元来、お歳暮を贈る時期は、「事始め」の12月13日〜12月20日とされていました。

しかし、年々贈る時期が早くなり、10月下旬には「お歳暮」の文字をよく見かけるようになりましたね。

現在では、12月初旬〜年内に贈ればOKという認識になってきているそう。

ただし、本来の意味と、年末は忙しい時期ということを考えて、やはり12月13日〜12月20日までに贈るのがベストです。

 

誰に贈る?

お歳暮は「必ず贈らなければいけない」というルールはありません。

日頃お世話になっている人や、お世話になったのになかなかご挨拶に行けない、という方に贈る習わしがあります。

一般的には両親や義父母、仲人、上司、友人・知人など。

仲人をお願いした方には3年間は必要とされています。

個人の事情や関係値によってお贈りしたい、感謝を伝えたい相手には贈るとよいですね。

何を贈る?

一般的に人気があるのは「ハム・ソーセージ」や「お肉」、「お菓子」などです。

飲料や、調味料など普段の生活に必要なものも喜ばれます。

価格は3,000円〜5,000円のものが人気。

近年は、相手に欲しいものを選んでもらう「カタログギフト」も増えてきているようですが、やはり相手のことを思い浮かべながら、喜んでもらえるものを選びたいものですね。

お贈りする相手の好みや、家族構成を考えて最適な贈りものを選びましょう。

 

会いに行くのが一番!でも行けない時はどうする?

お歳暮を贈る際には、直接会いに行ってお渡しするのが一番ですが、遠方だったり、年の瀬で都合のつかない時は郵送で贈るのも手。

近年はデパートやオンラインショップなどでも一斉に配送を手配してくれるので便利です。

お歳暮を贈る際には事前にご挨拶状を送り、お歳暮が届く旨をお知らせしておきましょう。

特に食品などを届ける場合には、不在が続いたりすることがないか、確認しておくこともマナーです。

挨拶状には、年末のご挨拶と、お贈りする商品に関するちょっとした紹介も付けておくと良いでしょう。

特に地元の名産品などは、どうしてそのギフトを選んだのか、関わり合いや、気持ちも一緒に伝えると喜ばれます。

儀礼的になりがちなお歳暮ですが、贈る人ひとりひとりの顔を思い浮かべて選びたいものですね。

お歳暮におすすめ! 地域の名産品を使った贈りもの

 

【宮崎県】古くから愛されている世代を問わず喜ばれるお菓子「飫肥せんべい」

OBISEN きんかん / 1,296 円(税込)

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【徳島県】徳島自慢のおいしさがまるごと詰まったドレッシング

ギフトセット / 4,752円(税込)
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【三重県】素材にとことんこだわったプレミアムな伊勢うどんギフト

熟撰伊勢うどんギフトセット(4食入り)/ 2,160円(税込)
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【大阪府】京の伝統野菜からフルーツまで、ピクルス専門店のピクルス

フルーツピクルス3本セット 【ギフトボックス】 / 2,430円(税込)

水なすピクルス食べ比べ4本セット / 3,024円(税込)

そのほかにも、ギフト向け商品を揃えています。

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【宮崎県】珍しい鶏の生ハムも。宮崎の名産品「みやざき地頭鶏」

みやざき地頭鶏 ウインナー 130g / 540円(税込)

みやざき地頭鶏 生ハム 70g / 756円(税込)

そのほかにも、「みやざき地頭鶏味噌漬け(ささみ)」などの商品を揃えています。

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